注意事項・免責事項

 ―注意事項

 曝露療法は、お酒を飲むことを止めた上で行ってください。(素面で行ってください)


 うつ病は重大な脳の障害により発生することがあります。疑わしいと思われる方は、医療機関の検査を受診されることをお勧めします。


 危険な行動(自傷行為など)をしてしまう恐れのある人は、曝露療法を行う前に、精神科医やカウンセラーに曝露療法での治療について相談してみることをお勧めします。(曝露療法を行う場合は、手順を十分に理解した上で行ってください)


 助けがあればもっと頑張れるのにと思うときは、協力的な周りの人たちに付き添ってもらってください。


 当サイトで紹介している曝露療法の手順は、基本的に、自宅で行うことを想定して書かれてあるため、当サイトの曝露療法の説明は、パニック障害や社会恐怖などの症状を現場で治療するめの完全に十分な説明ではありません(ただし、感情の感じ方についての説明は非常に役立つと思います)。そのため、現場での曝露療法を行うのであれば、参考図書で紹介している本を読んでみることをお勧めします。本を読んで理解が深まれば、それだけ曝露療法の成功率も高まります。(ちなみに、パニック障害や社会恐怖などの精神疾患は、日頃のストレスや過去のトラウマが原因となり発生することがあるため、そういったものを処理することが可能である「自宅で行う曝露療法」は、パニック障害や社会恐怖などを治療するための有効な手段に成り得ます)


 感情は自分に正しいことを教えてくれる無意識からの声(直感)となることがあります。そのため、自分の行動に対して違和感や胸騒ぎを感じるときは、なぜ違和感や胸騒ぎを感じるのか、よく考えてみることが大切になる場合があります。(強迫性障害の方の場合は例外になることがあります。ちなみに強迫性障害の方はこのページを参考にしてください)


 曝露療法を行う前に、ご自身で当サイトの内容を十分にご検討されることをお勧めします。右サイドにある参考記事では、当サイトでは説明しきれなかった、詳しい情報が書いてある記事へのリンクを、多数掲載しています。


 ―免責事項

 曝露療法のご使用は自己責任において行ってください。万が一、曝露療法の使用によりトラブル等が発生いたしましても、当方は一切の責任を負いません。















検索

カスタム検索